資格試験大百科

資格試験大百科では、日本で取得できる資格試験の概要を網羅しています。国家試験、公的資格、民間資格の種類や、情報処理や福祉から、環境やコンサルタントの資格取得方法を説明しています。

不動産鑑定士

不動産鑑定士とは?


不動産鑑定士資格試験は、公認会計士試験と並んで3大国家試験の一つである。
余り一般的には聞かないが相続税路線価評価、固定資産税評価、
公示価格、基準地価格の評価など、評価として一般生活に密接な関連性が高い資格です。


好況時には不動産取引が増えて、不況時には融資にともなう担保評価が増えるので、景気にもあまり左右されず、不動産鑑定士には、常に仕事があり、求人もありますし、就職もそう難しくないです。不動産鑑定士は、独立開業も可能である上、不動産鑑定士の絶対数が不足しており、
不動産鑑定士試験は合格率が低く、難易度が高いが、需要と供給のバランスが崩れており求人採用も多いのでので高収入も期待できますし、転職するには大変有利です。



資格特徴
資格難易度 : 難しい。不動産鑑定士の合格率は7.4%。
資格取得後 : 不動産鑑定事務所が大半ですが信託銀行などの金融機関、不動産会社、建設・土木会社などもあります。不動産鑑定士の約7割が不動産の取引が活発な大都市圏で活躍しています。
業務内容 : 定期的な鑑定評価として、国や都道府県が行う地価公示や地価調査、相続税・固定資産税の評価。その他個人や法人が不動産を売買、賃貸借等する場合に客観的な適正価格が知りたい場合やコンサルティングをしてほしい場合にこれらを鑑定したりアドバイスしたりする仕事なども行ないます。
想定収入 : 完全所有権1億円の土地・建物の鑑定報酬1件の目安約55万円。


資 格 概 要 受験資格
制限なし


試験内容
●短答式試験
1.不動産に関する行政法規・・・・択一式40問(2時間)
2.不動産の鑑定に関する理論・・・・択一式40問(2時間)
●論文式試験
1.民法、経済学・・・・(大問2問、各2時間)
2.会計学、不動産の鑑定に関する理論(演習問題)
3.不動産の鑑定に関する理論(論文問題)


試験日程
●短答式試験・・・・5月の第2日曜日
●論文式試験・・・・8月の第1日曜日を含む土・日・月曜日の連続する3日間
(前後する場合あり)


受験地
●短答式試験・・・・北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
●論文式試験・・・・東京、大阪、福岡


受験料
13,000円


合格発表日
●短答式試験・・・・試験日から約1ヶ月後
●論文式試験・・・・試験日から約2ヶ月後
※新制度では、試験合格後、実務修習において、不動産鑑定士となるのに必要な技能及び高等な専門的応用能力を修得し、その修了について国土交通大臣の確認を受けることによって、不動産鑑定士となる資格を有することになります。


受験申込・問合せ
各都道府県主管課又は、国土庁土地・水源局地価調査課
03-5253-8111 内線30-313


ホームページ
国土交通省


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不動産鑑定士に関連する資格
公認会計士 宅地建物取引主任者 ファイナンシャル・プランニング技能検定  2級FP技能検定試験:AFP
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