資格試験大百科

資格試験大百科では、日本で取得できる資格試験の概要を網羅しています。国家試験、公的資格、民間資格の種類や、情報処理や福祉から、環境やコンサルタントの資格取得方法を説明しています。

土地家屋調査士

土地家屋調査士とは?


土地家屋調査士は、土地の境界を知る専門家である。
土地や建物がどこにあり、どのような形をしているか、
どのような用途に使用されているかなどを、不動産登記に必要な調査、測量をして、図面作成します。


土地家屋調査士は、申請手続きなどを行う測量、そして建物の法律の専門家である。
土地家屋調査士は、測量士、測量士補、建築士などの有資格者は、
資格試験の午後の試験の免除がある。



資格特徴
資格難易度 : 難しい。合格率は6.3%。
資格取得後 : 測量会社、地図会社、土木建設会社、建設コンサルタント、
土地家屋調査士事務所などになります。
業務内容 : 不動産、土地や建物の所在と種類、用途面積に関して調査、
測量を行い、その結果に基づいて図面を作製し、法務局に登記を申請します。
想定収入 : 建物の表示登記報酬1件の目安約8万円。


資 格 概 要 受験資格
制限なし。ただし、口述試験は筆記試験の合格者。


科目免除条件
●午後試験・・・・測量士・補、1級・2級建築士の有資格者


試験内容
午前試験(多肢選択式、記述)
1.民法に関する知識
2.登記の申請手続(登記申請書の作成に関するものを含む。)
 及び審査請求の手続に関する知識
3.その他土地家屋調査士法第3条に規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
午後試験(多肢選択式、記述)
1.平面測量(トランシットおよび平板を用いる図根測量を含む)
2.作図(縮図及び伸図並びにこれに伴う地図の表現の変更に関する作業を含む。)
口述試験
午前・午後試験科目の範囲および土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識


試験日程
●午前試験・・・・8月下旬頃(同日の午前)
●午後試験・・・・8月下旬頃(同日の午後)
●口述試験・・・・11月中旬頃


受験地
●午前・午後試験・・・・各法務局管轄の受験地(筆記試験受験票に記載されます。)


受験料
7,200円


合格発表日
●午前・午後試験・・・・10月下旬頃
●口述試験・・・・12月上旬頃


受験申込・問合せ
東京法務局 03-5213-1323
大阪法務局 06-6942-1481
又は、各法務局各地方法務局総務課迄。


ホームページ
法務省


資格参考書・資格問題集
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土地家屋調査士に関連する資格
司法書士  測量士・測量士補  宅地建物取引主任者
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